パートナーのコンテンツはHTML5ベースで提供され、印刷媒体の「全面広告」のようにページをめくった際に全面表示される広告を入れることができる。広告に関してはパブリッシャーが印刷媒体同様に販売することが可能だ。パートナーとしてコンテンツを提供する「VANITY FAIR」では、現在映画「Snow White and the Huntsman」の広告を配信している。広告をタップすると映画の公式Twitterページに遷移し、Flipboard上で映画に関する情報や予告動画の閲覧、チケット購入、各コンテンツのリツイートなどが可能だという。  広告売り上げについては、Flipboardとのレベニューシェアをする。レベニューの具体的な数字は非公開としたが、パブリッシャーの割合が高いという。「重要なのは、Flipboardの成功は、パブリッシャーの成功と共にあるということ」(McCue氏)
Flipboardが日本語版を公開—国内でもパートナー拡大へ - CNET Japan
いよいよ。てかOPにRSSないという事実。。。
石津
今はまだePUB は縦書きやルビ,禁則など日本語を扱うには不十分かもしれません。だからといって手をこまねく必要はありません。今は.book をつくっておき、将来、ePUB が真の世界標準になった時には、すみやかに.book をePUB へ移行させることは十分視野に入っていることです。
一方の有料アプリのダウンロードについては、ダウンロードしたのが5個以下のユーザーがAndroidユーザーでは81.2%と多く、iPhoneユーザーの45.9%と大きく差が開いています。各OSとも独自のマーケットでアプリを販売・提供しているのに、なぜこのような差が出てくるのでしょうか。
(略)
アプリの価格ですが、AppStoreでの販売価格は例えば85円など均一の価格帯ですが、Androidマーケットはドルやユーロでの単価設定になっている場合もあり、日本円にした場合に99円、102円などバラつきが見られます。フィーチャーフォンでキャリアが提供してきたような、コンテンツが一定の単価で提供されるのに慣れたユーザーは戸惑いを感じ、有料アプリに手が出せないのではないかと筆者は考えます。

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電子書籍市場に関する調査結果2012
~コンテンツ不足が徐々に解消し、市場は拡大成長へと向かう~
電子書籍市場に関する調査結果2012 - 市場調査とマーケティングの矢野経済研究所

2010年度の電子書籍市場規模は670億円、前年度比6.3%の増加
電子書籍は一瞬で大量にコピーすることができるため、いわゆる「海賊版」が横行しやすい。しかし、著作権法が認める出版社の出版権は電子書籍を想定しておらず、違法コピーが出回っても著作権者である作家が自ら訴訟を起こすしかないのが現状だ。
「BookLive!」・クラブ三省堂ポイントの連携サービスと、両社サービスでのユーザーIDを連携することで、「電子書籍」と「紙の書籍」の両方を一元管理できるソーシャル本棚「読むコレ」( http://yomukore.jp )のサービスを開始します。

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iPad、iPhone、Androidの電子書籍利用ユーザー調査と購買傾向について iPadは40代以上男性、iPhoneは30代以下女性が中心ユーザー|株式会社イーブック イニシアティブ ジャパンのプレスリリース →

マンガが中心の電書販売サイトのデータですが。

石津